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完全データの作り方

完全データとは、お客様側で制作された完結したデータのことであり、当社にて手を加えなくても印刷工程に入れるデータを指します
●対応アプリケーション
Illustrator(ver.8~CS4)
※OSはWindows・Macintosh両方対応しております
以下説明はIllustrator10(Windows)で作成。
●必須事項
  1. CMYKモードで作成してある
  2. フォントにはアウトラインをかけてある
  3. トンボは付いている
  4. 塗り足しは付いている
  5. 入稿データに不必要なデータは入っていない
アウトラインのかけかた
1.「レイヤーウインドウ」のロックを全て外して下さい。

2.「オブジェクト」から「すべてをロック解除」を選んでロックを外して下さい。

3.「選択」の「すべて」を選び、「文字」から「アウトラインを作成」を実行して下さい。

※アウトラインがかかっていない場合、再入稿していただきますのでご確認下さい。
トンボ(断裁マーク)のつけかた
仕上がりサイズの大きさの長方形(四角)を作成し、
(塗り足し3mmを考慮してください)

塗りと線のカラーをなしにして

「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択。

裏面がある場合は、表裏それぞれの位置が一致するかご確認ください。
最後にお客様のご注文されたサイズとデータ上のトンボのサイズが同じである事をご確認ください。
※弊社テンプレートはトンボ作成済みです。
※トンボを目印として仕上がりサイズに断裁する為必ずつけてください。
※トンボを作成するのに「オブジェクト」→「トンボ」がありますがこれは印刷データとして適切ではない(印刷されないオブジェクトです)ので正しく印刷できません。お間違いのないようご注意ください。
塗り足しのつけかた
上下左右それぞれに3mm以上つけてください。
※左が印刷サイズ、右が塗り足し後のサイズ
塗り足しが無いと断裁ズレ等で紙白が出てしまう可能性があります。
ただし、伸ばすのは背景のみで、中に入る文字などは、 出てしまったり、ギリギリに配置しないでください。
入稿データに不必要なデータは削除しておいてください
必要なデータ
1.印刷用データ
(白打ち用データ※透明な素材に印刷する場合のみ)
2.断裁用データ
3.スクリーンショット(印刷見本)
※オブジェクトにロックを掛けた状態・オブジェクトを隠した状態での入稿はしないでください。
●色について
限界濃度について
CMYKの合計が300%を超えない範囲で色をつけて下さい。
※300%以上ありますと印刷後のインキが乾燥せずに汚れの原因になります。
広範囲を黒ベタで塗りつぶす場合
CMYを40%、Kを100%にするとキレイに仕上がります

CMYKに変換
スポットカラー・特色などは使用せず、
したとしても最後に必ずプロセスカラー(CMYK)に変換して下さい。
●線について
線の太さについて
0.25ポイント以下のラインは使用しないで下さい。それ以下の線幅ですと、かすれたような印刷結果にしかなりませんので必ず0.25ポイント以上で指定して下さい。
パスの線について
パスの線は「塗り」で指定するのではなく、「線種」でカラー指定してください。
ヘアライン(線幅ナシのライン)について
画面や家庭用のプリンターなどはあるように表現してしまいますが、CTPなど精度の高いプリンターでは出力されません。罫線は必ず線幅を指定して下さい。
●白データ作成について
※クリアファイル等透明な素材のみ
透明な素材に印刷しますと絵柄が透けてしまいます。 写真文字などはっきり見せたい個所には必ず白データの作成をお願いいたします。
●その他入稿時の注意事項
データの修正について
弊社ではお預かりしたデータの修正をおこなうことはできません。お客様側で修正の上、再入稿してください。
●正しいデータの例
フォントのアウトライン化・白データ作成・CMYK変換もお忘れ無く

※黒枠は印刷サイズのイメージの為表示しています。
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大豆インキ
かかねっと印刷では一部
環境に優しい大豆インキを
使用し印刷しています。